
生産品種は数百種類に及び、さらに長さ違いの製品を日々変量で生産する必要がある。
生産計画表はあるものの、状況によって品種や数量が変わるため管理が非常に複雑になってしまっている。
そのため、現場ではプログラム呼び出しミスや、設定変更における段替え作業に時間がかかるなど、様々な課題が生じている。
解決には大掛かりなソフトウェア導入が必要だが、中々現実的ではない…。
お客様の課題に対し、**「2次元コードの活用」**をご提案しました。
本事例では、「ワーク品種」「長さ」「生産量」に分けた3種類の2次元コードをご用意し、
①加工プログラム、②ローダプログラム、③生産量の変更を一括で自動切替できるシステムを構築しました。
2次元コードの読み込みは、コードリーダを機械に接続する形式とし、データを取り込むソフト機能も弊社でご準備。
オペレーターはワーク変更時に対応する2次元コードを読み込むだけで、ソフト変更が完了します。
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