#37
【運べるワーク重量のお話】
ローダって実際何キロまで運べるの?

#37
【運べるワーク重量のお話】
ローダって実際何キロまで運べるの?

お客様の課題

お客様が抱えておられる課題のポイント

加工するワークのサイズがφ190×50mm程度あり、新たにムラテックのMW200を導入して自動化生産したいが、重量が1個約13kgもあり、標準対応だとローダが運べる範疇を超えていた。(カタログスペック:6+6kg)
設置場所的にも機械本体のサイズアップはしたくないが、形は変えずに対応できないだろうか。

ムラテックからのご提案

ムラテックのMW200用ガントリーローダは8+8kg、12+12kg、16+16kgのオプション対応が可能です。
お客様の加工したいワークにマッチしたローダスペックをお選びいただく事ができます。
(弊社はローダ1本につき、標準的に2つのローダ用チャックを搭載しています。)

導入後の成果

ワークの重量が少しでもオーバーした場合、搬送装置のサイズアップが必須な場合が多く、それに伴い組み合わせる設備本体も大型化します。
一方、ムラテックの場合はローダ側のスペックを個別で調整可能なため、ワークに適した機械本体サイズのまま、重量ワーク対応を実現致しました。

ムラテックはガントリーローダを内製している為、カタログやオプション数値以上のワーク対応も都度ご相談させて頂いています。
少しの工夫で解決できる場合がありますので、重量や寸法などに関わらず、まずは弊社までご相談下さい。

最新版のカタログをご希望のお客様は下記問合せフォームよりお気兼ねなくご連絡下さい。

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