
数品種の類似ワークを1台の旋盤で加工し、その後に計測作業を行っているラインがある。
計測についてはワーク寸法が共通している箇所は自動計測装置で、共通していない部分は手作業で対応している状態。
今後ワーク品種がさらに増える予定も有り、負担軽減の為に全品種を自動で計測したいのだが、何か良い手は無いだろうか。
お客様のお悩みに対し、弊社の新型ユニットである「多点計測装置」をご提案しました。
本装置1つで内径/外径/高さの測定まで対応が可能で、プログラムで柔軟に測定箇所の変更、ワーク品種ごとの管理が可能となります。
動作については参考動画をご用意しておりますので、ご覧ください。
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