Muratec Original 

剣山型ファイバーレーザをベースとした複合加工機

ァイバーレーザ複合加工機 LS3015HL / LS2512HL

 

 

ファイバーレーザの特性を極限まで引き出し、板金加工の新たな付加価値を追求しました。
高速・高精度を極めたレーザ加工と、上下の成形・タップ加工を1台に集約した、村田機械独自の剣山型複合加工機です。

特長

Point 1

ファイバーレーザ加工が主役の
複合加工機

ファイバーレーザの特性を最大限に引き出すため、フライングオプティクス方式を採用。
剣山パレット上に固定した材料に対し、レーザービームを高速に移動させることで、高速かつ高精度な切断を実現しています。


 

Point 2

上下サーボ駆動で様々な
成形加工に対応

下型昇降機構を標準搭載し、安定したブラシテーブル上で上下成形加工を行います。成形加工の微調整が可能で、高品質加工を実現します。また、複数の金型を管理できます。

 

 

 

 


 

Point 3

サーボ駆動で高品質な
リジッドタッピングユニット

サーボモータにより制御された送りと回転速度により、高品質なタップ加工を行います。工具寿命を考慮した刃先潤滑対応、長時間安定稼働を考慮した切粉吸引装置・刃先折損検知を標準搭載。また、ヒット数・工具寿命を管理できます。

 

 

 

 


 

Point 4

厚板複合加工対応
(オプション)

最大板厚12 mm、最大タップM12に対応します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主な仕様

LS3015HL

LS2512HL

定格レーザ出力(W)

3000
4000
6000
8000

3000
4000
6000
8000

最大加工範囲(X×Y×Z)

3070 mm × 1550 mm × 100 mm

2525 mm × 1265 mm × 100 mm

最大積載ワーク重量

920 kg
(ローダシステム連結時は600 kg)

620 kg
(ローダシステム連結時は400 kg)

早送り速度

170(XY同時2軸)

170(XY同時2軸)

位置決め精度

±0.01 mm

±0.01 mm

繰り返し精度

±0.01 mm

±0.01 mm

フォーミングユニット

最大加工トン数

5 ton

ステーション数

8

ツーリングタイプ

専用ツール

最大加工板厚

6.35 mm

タッピングユニット

ステーション数

4(標準)、8(オプション)

タップサイズ

M2~M10、M12(オプション)

タップ種類

切削タップ または 転造タップ

最大加工板厚

6.35 mm

刃先潤滑・折損検知機能、切粉吸引機構搭載

 

 

生産性と安全性、安定性を追求した自動化対応

レーザストッカシステム
FS2512TL/FS3015TL

ネスティング加工の長時間運転、特急の手掛け運用にも対応します。

レーザソーティングシステム
FG2512TL/FG3015TL

ジョイントレス加工、製品仕分け積載を長時間安定稼働で実現します。

製品に関する資料はこちらより
ダウンロードいただけます。

CONTACT

生産プロセスの改善をご検討のお客様
まずはムラテックにご相談ください

不明点がある方は、
こちらからお問い合わせください